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会誌『仏教芸術』第4号を刊行しました!

このたび仏教芸術学会では、会誌『仏教芸術』第4号を刊行いたしました。
仏教芸術に関する最前線の研究をご投稿いただいた執筆者のみなさまに感謝申し上げます。

目次
「雲崗石窟第五窟と民間造像」熊坂 聡美
「中国仏教美術における「白馬朱鬣」」下野 玲子
「日本及び中国の仏教寺院における講堂の機能と仏像安置-唐招提寺盧舎那仏坐像の原所在堂宇検討の前に-」原 浩史
「内山永久寺伝来東大寺持国天像と興福寺他分蔵四天王像-その甲制と表現をめぐって-」塩谷(野口)景子
「新出の五岳寺蔵刺繡胎蔵界中台八葉院曼荼羅図-日本天台における円・密・浄土三教一致の事相として-」久保 智康
[シンポジウム報告]「平城薬師寺をめぐるシンポジウム-「伽藍を移す」ことの意味を考える-」藤岡 穣

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『仏教芸術』 第4号 令和2年(2020)3月30日発行
編集:仏教芸術学会 製作:中央公論美術出版
一般頒布(3300円・税込)しています。下記サイトや、最寄りの書店、中央公論美術出版(03-5577-4797)でご注文下さい。バックナンバーもどうぞお求め下さい。
 →中央公論美術出版
 →AMAZON

バックナンバー
・『仏教芸術』創刊号(2018年10月刊行)
 「[創刊記念座談会]法隆寺金堂壁画をめぐって 壁画研究の現状と課題」
 「大徳伝来五百羅漢図について」 米沢 玲
 「岐阜市崇福寺所蔵「釈迦三尊十六羅漢図」について」 藤元 裕二
 「貞和三年康俊作海雲寺釈迦如来坐像及び迦葉・阿難立像について」 大河内 智之
・『仏教芸術』第2号(2019年3月刊行)
 「中国における初期仏塔の概念とその造形についての試論」 黄 盼
 「十世紀の敦煌における仏画制作をめぐって」 田林 啓
 「唐文化の受容と石位寺石仏」 竹下 繭子
 「筑紫観世音寺本尊考」 松元 章徳
 「平安時代末期の奈良仏師による新形式・新様式の形成過程と一一七〇年代の康慶・運慶」 佐々木 あすか
・『仏教芸術』第3号(2019年9月刊行)
 「初唐ににおける法界仏像の「世界図」に関する一考察―敦煌莫高窟第三三二窟の法界仏像をめぐって―」 易 丹韻
 「中国西陲における宋代仏教図像の一受容―高文進様「弥勒菩薩像」を中心に―」 橘堂 晃一
 「観心寺如意輪観音像と敬愛法―観心寺の寺院構想と橘嘉智子の御願をめぐって―」 高橋 早紀子
 「深沙大将の源流と日本での受容―平安後期までの動向―」 松岡 久美子
 [研究ノート]「岡寺本堂脇内陣の建地割板図について」 大林 潤・鈴木 智大
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