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2017・2018年度の会誌発行が各1冊となる見通しについて

2017・2018年度の会誌発行が各1冊となる見通しについて
 会誌の刊行冊数につきましては、年2冊を目処として計画しておりますが、学会設立初年度である2017年度については1冊のみの刊行として準備を進めているところです。
 また、創刊号につきましては、当初は2018年5月の刊行を目指して論文の募集、査読等を進めて参りましたが、より充実した内容の創刊号とするため、刊行時期を2018年9月下旬に延期いたしております。こうした事情により創刊号については、2017年度会費をお支払いいただいた方にお送りすることとなります。
 なお、この創刊号の刊行予定時期の遅れにより、第2号の刊行時期は2019年3月頃となる見込みです(2018年度末)。かつ1月末時点での会員数の状況からは、2018年度会費での刊行も1冊に留まるのが現実的な状況となっております。
 ただいま「仏教芸術学会」設立準備委員会では毎年度2冊の刊行を実現するべく、学会運営の安定化に努めております。会員の皆様におかれましては、なにとぞご理解の上、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
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